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たけのこ哀歌

つぶやききれない諸々を、つらつらと。

遠野旅(そのに)

 前回の『遠野旅(そのいち) - たけのこ哀歌』からの続きです。

 

 

 水車小屋の後は山崎金勢様に向かいました。

 

 

 水車小屋からの道中、途中までは下り坂だからよかったんですが山崎金勢様に向かう道中もまたものすっごい上り坂なんですねえ……。

  まなみ号にまたがる元気も無くってひたすら押しながら上ってました。

 

 これから伝承園に行ってカッパ淵で探して遠野ふるさと村でマヨイガ探して五百羅漢行って五時までにホテルに着く……ってのが今日のスケジュールなんですが体力持つか心配になってきました。

 納期ギリギリでめっちゃ炎上してる案件みたいな行程だな。

 

 

 

もう、疲れました。

 山崎金勢様

見下ろせば遠野

 

 この辺りで午前9時を回った頃でしょうか。いつの間にか霧雨はやんでました。でも、寒いったら寒い。

 霧も少しずつ晴れてきているようですが、しっかし、そこかしこから煙が上がってますね……。

 

山崎金勢様

  思っていたよりも奥まったところにありました、手水舎の横に何やら立派な物が見えますね。

山崎金勢様

 

山崎金勢様

 

 近寄ってみるとデカいデカい。りっぱでした。

 

(ところで、麓から山崎金勢様の道中にも様々な石が点在していたんですが、それも由緒正しい謂われのある石だったんですね。普通に素通りして、帰ってからいろいろ調べているうちに気が付きました)

 

 

 

カッパ淵

 

 カッパ淵に辿り着く頃には雲の合間からお日様が顔を出していました。

 

カッパ淵

 

 キュウリでカッパを釣る。

 おもしろそうですよね。

 

 余談ですが帰宅後、知人にカッパ淵の話をしたら「カッパには掌底ですよ。間違いなく一発で大人しくなります」ととてもサディスティックな助言を頂きました。

 カッパを何だと思っているのでしょう……。

 

 

 

カッパ淵

 

 

カッパ淵

 河の側からは、竿が一本伸びていて、そのさきにキュウリがぶら下げられていました。

 大きいカッパが釣れたらどうするんだろうなあ。

 魚拓よろしく河童拓するんだろうなあ。

 

 

 

  この後はすぐ側の伝承園へ立ち寄ってきたのですが、段々と日にちがたってきて記憶がうろ覚えになってきてしまいました。

 

 

 遠野物語を読んだことのある皆様ならご存じ『オレのだ』です。

『オレのだ』にまつわる小道具があるのはここだけではないのでしょうか。

 ところで『オレのだ』をご存じの方いらっしゃいましたら詳細を教えていただければ幸いです。

 

 なんなの、これ。

 

 

 

 

 さて。

 

 

 

 色々と忘れかけちゃってますが、撮りためた写真も一杯あるので時間見つけながら続きでも書いていこうかなあと思います。

 次回は5月10日くらいにでも。